絵本プロジェクト『こうだったらいいな!』シリーズ10作配信できました Vol,4
初めての動画投稿が、2021年10月6日『はだかの王様』でした。
一つのお話を3つのバージョン(ノーマル・字幕付き・朗読)にして毎週1本動画配信し、途中、英語バージョン・スペイン語字幕バージョンも挟みながら、2022年5月17日に「こうだったらいいな!」の最終配信をしました。
合計33本を配信し、2022,7,9時点で
視聴総回数 4,087回
その内の、「3人のレンガ職人」は、756回
現在配信しているタルムード・シリーズの動画は949回なので、合計5036回です。
ご視聴いただき本当にありがとうございました。
普通の主婦たちが、ハブルータと出会ったことで、物事をより深く考えるようになりました。
自分の考えや思っていることを整理し発言していく中で、より自己肯定感が高まり、自分の可能性や社会のために自分達に出来ることがあるのではないかと考えるようになりました。
そして、絵本プロジェクトを進める過程のほとんどは、楽しくワクワクするものでした。
私たちは、この「楽しい・ワクワクする」を一番大切なことだと考えます。
また、一人一人の個性や特性を大切にしたいと考えています。
それぞれに役割があって、誰が上でも下でもない、自分の特技を活かし、互いに補い合いながら作業しました。
自分が得意と思う分野を担当し、担当した人にはその分野の決定権をお渡ししました。
その分野においては、その人が一番です。
任されることで信頼されていることを感じ、より良いものに仕上げていく努力をしたくなりますし、専門性を追求していくなかで、どんどんレベルアップしていきました。
素人集団ではありますが、多くの方々の協力で素敵なものに仕上がったと思います。
趣旨に賛同してくださった方々の真心に深く感謝いたします。
「世の中に良い影響を与えることのできる何かを、自分達にも創り出せたら良いよね」と言った夫ですが、年末年始の休みを返上して日本ハブルータ教育研究会のホームページを無償で作ってくれました。
そして、休日を使ってHPの管理もしてくれています。
苦手な部分を補ってくれる夫にも感謝しています。
今後の計画
ハブルータしながら絵本を作る「こうだったらいいな!」シリーズは、10作を目標にしていました。
それを達成しました。
5月24日からは、「気軽にハブルータ!」シリーズが始まりました。
気軽にハブルータを楽しんでいただける題材を提供します。
先ずは「タルムード」(ユダヤ人が、聖書の言葉を自分の人生や日常生活に適用させ実現するかを律法学者たちが解釈するために作られた本)のお話を、毎週火曜日にアップしていきます。
タルムードという本はとても難解で、ただ読むだけでは理解できないものも多いのですが、ハブルータしながら深堀りしていくと、実に示唆に富んだ面白い読み物で、だんだんとハマってしまいます。
ハブルータに関心を持ってくださった皆さんが、気軽にハブルータを始めるお手伝いが出来たらいいなぁと思いながら、新シリーズを頑張って進めていきたいと思います。
今後とも、何卒、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。